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  • リニューアル、リブランド
  • 26.09.07

ツインルームやコネクティングルーム新設【ワシントンホテル】

ツインルームやコネクティングルーム新設【ワシントンホテル】

「ワシントンホテルプラザ」「ワシントンR&Bホテル」などを展開するワシントンホテル(名古屋市千種区)は、ホテルのリニューアルを推進している。

7月2日にリニューアルオープンしたワシントンR&Bホテル札幌北3西2(札幌市中央区)は、客室の内装やレイアウトを刷新。ツインルームと内扉で行き来可能なコネクティングルームを新設した。5月1日にリニューアルオープンしたワシントンR&Bホテル新横浜駅前(横浜市港北区)も、シングル主体の客室構成を見直した。

ワシントンR&Bホテルは、これまでビジネス客による1名利用を中心に、シンプルで機能的な宿泊を提供してきた。近年、ファミリーやグループなど複数名での宿泊ニーズが高まっていることを踏まえ、需要の変化に対応した改装を行っている。

取締役執行役員兼事業開発部部長の田中良佐氏は「単に意匠や設備の更新だけでなく、従来の客室構成や客室レイアウトそのものを見直し、複数名利用を含むより幅広い宿泊需要を取り込めるホテルへ進化させることを目指す。昨年4月には『R&Bホテル』から『ワシントンR&Bホテル』へブランド名称を変更しており、『ワシントン』ブランドの認知向上と合わせて、施設・サービス両面からブランド価値を高める取り組みの一環でもある」と語る。

 

(国際ホテル旅館2026年9月5日号から抜粋)