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経営者に聞く

  • 地域のショーケース・インキュベーターとなる宿泊施設【温故知新】

    地域のショーケース・インキュベーターとなる宿泊施設【温故知新】

    オールスイートのスモールラグジュアリーホテルである瀬戸内リトリート瀬戸内青凪(愛媛県松山市)や、玉野競輪場内に新設されたKEIRIN HOTEL 10(岡山県玉野市)など、個性的な宿泊施設を国内各地で運営する温故知新(東京都新宿区)。デスティネーション=旅の目的地として、その土地の活性化や振興に貢献する宿になるというビジョンのもと、個別のコンセプトを打ち出す。 代表取締役の松山知樹氏は「温故知新を創業したのは2011年2月。もともと大手リゾート会社でホテルや旅館の再生・リブランドを担当していた経験から、ブランドの基準にホテルや旅館を当ては...

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  • コミックスペースを設置【更紗ホテルズ】

    コミックスペースを設置【更紗ホテルズ】

    更紗ホテルズ(大阪市浪速区)は、昨年7月から運営ホテル内にコミックスペースを設置している。 同社が運営するSARASA HOTEL新大阪(大阪市淀川区)、SARASA HOTEL心斎橋(大阪市中央区)、SARASA HOTELなんば(大阪市浪速区)の3ホテルに設けた。各ホテルとも約1000冊ずつ用意し、宿泊客は滞在中いつでも利用可能。客室に持ち込むこともできる。 取締役統括本部長の北原信輔氏は「新大阪は出張等のビジネス客が多く、30代から40代の男性向けのタイトルを揃えました。一方、心斎橋は観光・レジャー客が中心のため、少女マンガの...

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  • 「オーナー・オペレーター化」を推進【ポラリス・ホールディングス】

    「オーナー・オペレーター化」を推進【ポラリス・ホールディングス】

    ポラリス・ホールディングス(ポラリスHD、東京都千代田区)は、昨年5月1日付で「価値開発」から商号を変更した。2018年からスターアジアグループとの資本・業務提携など、抜本的な改革を進めてきた同社。不動産投資の実績豊富なスターアジアグループの視点をホテルオペレーションに生かし、コロナ禍の難局を乗り切っていく。代表取締役社長の梅木篤郎氏に聞いた。 ホテルオペレーターのポラリスHDとしてはコロナ禍は厳しい局面ですが、一方で、スターアジアグループにとっては新たな物件取得の機会でもあります。 事態が正常化すれば、日本は再び観光立国として発展...

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  • 現場から100通の提案【三井不動産ホテルマネジメント】

    現場から100通の提案【三井不動産ホテルマネジメント】

    三井不動産ホテルマネジメント(東京都中央区)代表取締役社長の雀部優氏は、2021年は「新たな顧客層の開拓」と「リピーターの創出・獲得」に力を注いだ。 「当社をはじめ宿泊主体型ホテルの利用客の多くは、ホテルをビジネス旅行や観光・レジャーなどの拠点としていました。これを『ホテルを訪れる』『ホテルで過ごす』ことを目的とした利用機会の創出に向けて、様々なプランやサービス、キャンペーンを展開しています」(雀部氏) 従来の宿泊滞在とは異なる、ホテルで「働く」「住まう」「憩う/遊ぶ」といった過ごし方を提案。三井不動産グループが展開する法人向けシェアオ...

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  • 新しい働き方を実践する先行事例【帝国ホテル 東京】

    新しい働き方を実践する先行事例【帝国ホテル 東京】

    帝国ホテル(東京都千代田区)のグループホテルの従業員食堂は、自営化以前は外部企業に業務を委託していた。コロナ禍の影響で業務量が大きく減少する中、ホテルの人材を有効活用し、雇用確保の狙いも踏まえて各ホテルの自営化に踏み切った。 昨年8月にオープンした、帝国ホテル東京の従業員食堂「サステナブルカフェ テリアエスポワール」は、立ち上げに際してメニューの考案から食材の調達、調理スタッフの招集など、様々なハードルがあった。帝国ホテルのシェフは全員フランス料理が専門だが、エスポワールでは利用者の食べやすさ等を考慮して、ラーメンやそば・うどん等、ホテ...

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